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デスクワークで固まった肩甲骨を動かそう
パソコンの前で長時間作業していると、肩がガチガチになりませんか?
その原因は、肩甲骨周辺の筋肉が緊張して固まってしまっているからです。肩甲骨は背中の上部にある逆三角形の骨で、本来は肋骨の上を滑るように自由に動くはずなのに、デスクワークや前かがみの姿勢が続くと、まるで背中に張り付いたように動かなくなってしまいます。
肩甲骨が固まると、肩こりだけでなく、猫背や冷え、頭痛やめまいなど、さまざまな不調を引き起こします。特にストレートネックの方は、首に大きな負担がかかり、症状が悪化しやすいのです。
肩甲骨はがしとは?その効果を知ろう
肩甲骨はがしとは、固まった肩甲骨周りの筋肉をほぐし、本来の可動域を取り戻すストレッチのことです。
「はがす」という表現は、ガチガチに固まった筋肉をほぐし、肩甲骨を自由に動かせる状態にすることを意味します。肩甲骨を肋骨からはがすようなイメージで動かすことで、深部にある筋肉まで効果的にアプローチできるのです。
肩甲骨周りには、僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋など、肩こりに深く関わる筋肉が集中しています。これらの筋肉は深部にあるため、マッサージだけではほぐすことができません。肩甲骨を動かすストレッチによって、血流が改善し、肩こりや首こりが解消されやすくなります。
さらに、肩甲骨の動きが良くなると、猫背や巻き肩などの姿勢の改善にもつながります。呼吸が深くなり、体に酸素が行き渡りやすくなるため、疲れにくい体を作ることもできるのです。
まずは肩甲骨の動きをセルフチェック
肩甲骨はがしを始める前に、自分の肩甲骨がどのくらい動くかチェックしてみましょう。
セルフチェックの方法:
- 壁に背中をしっかりつけて立つ
- 手のひらを下に向けて、腕を壁から離さないようにゆっくり上げる
- 肩の水平ラインから腕が上がった角度で判定する
判定の目安:
- 60~90度:肩甲骨周りの筋肉の柔軟性が保たれている
- 45~60度:肩甲骨周りの筋肉が少し硬くなっている
- 45度以下:肩甲骨周りの筋肉がかなり硬く、動きが悪くなっている
45度以下の方は、肩甲骨周りの筋肉がガチガチに固まっている可能性があります。専門的な治療が必要な場合もあるため、症状が重い場合は整形外科などの医療機関を受診しましょう。
朝晩5回ずつ!肩甲骨はがしの実践法
それでは、具体的な肩甲骨はがしの方法をご紹介します。
立っても座っても大丈夫です。首や肩に痛みがある場合は無理をしないでください。
基本の肩甲骨はがしストレッチ:
- 両肘を曲げ、手を鎖骨のあたりに乗せる
- 両肘をV字の形にして、肩より少し上げる
- 無理のない範囲でさらに肘を上げ、肩甲骨を引き上げる
- 5秒かけてゆっくりと肘を後ろに引く(肩甲骨をギュッと寄せるイメージ)
- 肩甲骨を寄せたまま、両肘を下げて脱力する
この動作を1セットとして、朝と夜の1日2回、5セットずつ行うのが理想的です。肩甲骨を肋骨からはがすイメージで、ゆっくりと行いましょう。
座ったままできる簡単ストレッチ:
- 椅子に腰掛け、肘を曲げる
- 肘を大きく動かすイメージで、腕を回す
- 左右各5セットずつを目安に行う
デスクワークの合間にも、こりを感じたときに軽く1~2セット行うと効果的です。パソコン作業で前かがみの姿勢が続いたときは、椅子に座ったまま人差し指を顎に当てて軽く押すだけでも、骨盤が前傾して姿勢が改善されます。
肩甲骨はがしで猫背・冷え・頭痛も改善
肩甲骨はがしを習慣にすると、肩こりだけでなく、さまざまな不調の改善が期待できます。
肩甲骨の動きが良くなると、自然と背筋が伸び、猫背や巻き肩が改善されます。姿勢が良くなることで、首への負担が軽減され、ストレートネックによる頭痛やめまいなどの症状も緩和されるのです。
また、肩甲骨周りの血流が改善されることで、冷えの解消にもつながります。肩甲骨の動きが悪いと、血流が肩や首で止まってしまい全身に行き届かず、疲れがとれにくくなります。肩甲骨を動かすことで、全身の血流が改善し、疲れにくい体を作ることができるのです。
さらに、肩甲骨がスムーズに動くようになると、腕を上げたり後ろに回したりする動作がスムーズになり、四十肩・五十肩の予防にもつながります。肩甲骨の動きが悪いと、肋骨や横隔膜の動きも制限され、呼吸が浅くなりがちですが、肩甲骨を動かすことで呼吸が深くなり、体に酸素が行き渡りやすくなります。
まとめ:習慣化で健康な体を手に入れよう
肩甲骨はがしは、デスクワークで固まった肩甲骨を動かし、肩こりや猫背、冷えなどの不調を改善する効果的な運動法です。
朝晩5回ずつの習慣で、肩甲骨周りの筋肉をほぐし、本来の可動域を取り戻しましょう。ストレートネックによる首への負担も軽減され、頭痛やめまいなどの症状も緩和できます。
特別な道具は必要ありません。今日から始められる簡単なストレッチです。毎日続けることで、疲れにくい健康な体を手に入れることができます。
もし、より効果的に体を整えたいとお考えなら、専門的なサポートを受けることも一つの方法です。女性専用パーソナルジムFURDI(ファディー)では、一人ひとりの体力や目的に合わせたトレーニングプログラムを提供しています。AI搭載のマシンとプロのトレーナーが連携し、肩こりや腰痛などの不調改善にも対応。1回30分の効率的なトレーニングで、無理なく続けられる環境が整っています。詳しくは女性専用パーソナルジムFURDI(ファディー)をご覧ください。


少し運動したり、軽い食事制限をしていればスタイルをキープできていた20代と違って
女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。
美しさを保つために、日々たくさんの努力をされているかと思いますが
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