糖質制限中にチーズがおすすめの理由を解説!体によい栄養を取り入れよう

  • 2021.09.06
糖質制限中にチーズがおすすめの理由を解説!体によい栄養を取り入れよう
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「チーズは糖質制限中に食べても良いのだろうか」
「カロリーが高そうだから食べないほうがいい?」

このように疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

チーズはコンビニでも手に入り、手軽に食べられる食べ物です。糖質制限中に取り入れても良いなら嬉しいですよね。

そこでこちらの記事では、糖質制限中にチーズを食べてもよいのか、さらにチーズの栄養などについて解説していきます。

糖質制限を行う方はぜひ参考にしてみてください。

YouTubeでも糖質制限についての動画を投稿していますので、ぜひこちらも参考にしてみてください!

チーズが糖質制限中におすすめの理由

チーズは糖質制限中におすすめの食材です。その理由について、詳しく解説していきます。

糖質制限にチーズはおすすめの優秀食材です。その理由は、以下のとおりです。

  • 糖質が少ない
  • たんぱく質や脂質が豊富で腹持ちが良い
  • 血糖値を上げにくい
  • カルシウムが豊富
  • ビタミンやB2も豊富

チーズは糖質が少ないので、糖質制限に向いています。たんぱく質や脂質が豊富で腹持ちが良いので間食にもおすすめです。

たんぱく質が豊富

チーズはたんぱく質が豊富です。糖質制限中は、たんぱく質を積極的に摂ることが大切で、体重あたり1~2g程度摂るのが目標です。

しかし、たんぱく質は意識しないとなかなか目標量に達しません。チーズは手軽に食べられるので、間食に取り入れてたんぱく質を摂取しましょう。

また、チーズに含まれるたんぱく質には、体内では生成できない必須アミノ酸も豊富に含まれていて、消化吸収に優れているのもおすすめポイントです。

血糖値を上げにくい

チーズを含む乳製品は、血糖値を上げにくい低GI食品です。チーズそのものが血糖値を上げにくいのはもちろん、ご飯やパンなど高GIの食べ物を乳製品を一緒に摂ることもで血糖値の上昇が抑えられます。

ただし、炭水化物とチーズを一緒に食べるメニューはカロリーが高くなりがちなので注意が必要です。食前に牛乳やヨーグルトを食べるのも有効なのでお試しください。

チーズの糖質や栄養をチェック

チーズに含まれる糖質量はどれくらいなのかチェックしてみましょう。その他、チーズに豊富に含まれるカルシウムとビタミンAについても解説していきます。

1.糖質量

チーズの糖質量とたんぱく質、カロリーは以下のとおりです。

チーズの種類糖質たんぱく質カロリー
粉チーズ(6g)0.1g2.6g29Kcal
カマンベールチーズ(22g)0.2g4.2g68kcal
カッテージチーズ(18g)0.3g2.4g19kcal
クリームチーズ(18g)0.4g1.5g62Kcal
ブルーチーズ(18g)0.2g3.4g63Kcal
プロセスチーズ(18g)0.2g4.1g61Kcal
エダムチーズ(18g)0.3g5.2g64Kcal
エメンタールチーズ(18g)0.3g 4.9g 77Kcal
ゴーダチーズ(18g)0.3g4.6g68Kcal
パルメザンチーズ(18g)0.3g7.9g86Kcal
ミックスチーズ(18g)0.3g5.1g71Kcal
レッドチェダーチーズ(18g)0.3g4.6g76Kcal

糖質量はかなり少ないことがわかりますね。たんぱく質量はチーズの種類により差がありますが多く含まれています。

2.カルシウム

カルシウムは健康な骨や歯の形成に役立ちます。

チーズはカルシウムが豊富で吸収率が40~80%と高いのが特徴です。カルシウムの吸収率は年齢とともに低下していき、摂取してもなかなか吸収できなくなってしまうのです。

カルシウムの吸収は他の栄養素に影響され、特に「リン」と深い関係があります。カルシウム:リン:マグネシウムの割合は1:1:0.5の割合で摂取するのがよいとされています。

リンは肉や魚に多く含まれるもので、近年の食生活では摂取量が増加しています。リンの摂取量に対してカルシウムの摂取が追いついていない人が増えてきているようです。カルシウムは乳製品や木綿豆腐、桜えび、まいわしなどに多く含まれているので積極的に摂りましょう。

また、カルシウムは精神の安定にも影響します。「イライラしているとカルシウムが不足している」と聞いたことがある人は多いでしょう。これはカルシウムが神経伝達に影響し、精神の緊張や興奮を緩和するためです。

3.ビタミンA

プロセスチーズ100gに含まれるビタミンAは260μgです。(推奨量は女性で1日700μg)

ビタミンAは目に不可欠です。目の網膜には光を感じる「ロドプシン」という物質があります。ロドプシンを作るのにはビタミンAが不可欠で、不足すると暗がりでものが見えづらくなります。

さらにビタミンAには皮膚や粘膜の形成に関わり、病原菌が体内に侵入するのを防ぐはたらきも。不足すると皮膚がかさついたり、肌荒れが起こったりします。風邪が長引く人や口内炎、歯茎の腫れが気になる人はビタミンAを積極的に摂取するのがおすすめです。

まとめ

チーズは糖質が少なくたんぱく質が豊富なので、糖質制限中におすすめです。その他、カルシウムやビタミンAも豊富なので、不足しがちな人は積極的に食べると良いでしょう。

ただし、チーズはカロリーが高いため食べる量には注意が必要です。少量でも満足できるのがチーズの良いところなので、間食に取り入れてみてください。

■■参考文献■■
これは効く!食べて直す 最新栄養成分事典
栄養の基本がまるごとわかる事典
一番かんたん 即やせる!糖質量ハンドブック


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