必見!脂肪が増える減る仕組みを知ることがダイエット成功の秘訣!

必見!脂肪が増える減る仕組みを知ることがダイエット成功の秘訣!

ダイエットをする上で脂肪がどのように増えたり減ったりするのか、知ることが成功への第一歩です。このコラムではその仕組みをお伝えしていきたいと思います。

脂肪増減を知ることは血糖値やカロリーのことを知ることと似ています。

それでは、まずカロリーについてお伝えします。カロリーは基本的には食事から取り入れられています。そのカロリーは3種類に分類されます。

炭水化物(Carbohydrate)、タンパク質(Protein)、脂肪(Fat)の3つです。

それでは、カロリーである脂肪が増えてしまう仕組みとなどういうものでしょうか。

何も活動もしない(ただ休息をしている状態)でいる時に、一日に必要なカロリーは約1,800カロリーです。

これは1日で1,800カロリーを摂取していると、自分自身の正常な血糖値(大体70~110と言われています)であることと言われています。

カロリーが何に使われているかというと、筋肉や内臓などの体内成分の維持に使われています。そのため、必要とされているカロリー以上の摂取がされていると血液中にある糖の数値がぐんぐんと上昇します。特に炭水化物のカロリーであると血糖値の上昇率も高いです。

過剰な炭水化物や必要以上のカロリーの摂取がされて血糖値が上昇すると、その内臓(特に肝臓)か筋肉にはグリーコーゲンというものができて蓄えられます。

血糖値があがり、血糖値が110に近づいたり、カロリー摂取が一日の必要量を超えてしまうと、余分な炭水化物はすべて脂肪として蓄えられているのです。肝臓や筋肉が蓄えられる炭水化物の量には限界があるためです。

体脂肪が燃焼される仕組みとはどういうものでしょうか。

糖は脳の主要なカロリー源で、肝臓や筋肉にある糖を分解するため、カロリー(特に炭水化物)が少ない時には血液中の糖の値は下がっていきます。

血糖値が低くなっていき70に近づいたり、摂取されるカロリーが極端に低い時には、体脂肪をよりエネルギーとして使い始めます。炭水化物を血液中に送り込むよう要求し、血糖値を70~110の正常値に保とうとしているからです。

カロリー制限をする手法は糖質制限ダイエットなど多く活用されていますが、脂肪が燃焼される仕組みについて理解した上で、制限を加えていくとより安全で効果があると言えるでしょう。


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