豆乳を飲むベストなタイミングは?時間帯別の効果と正しい飲み方

  • 2022.05.02
豆乳を飲むベストなタイミングは?時間帯別の効果と正しい飲み方

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パーソナルトレーニングジムFURDI編集部

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皆さんは豆乳を飲みますか?

スーパーやコンビニエンスストアでは様々な商品が売っているので飲んでいる方も多いのではないでしょうか。

実は豆乳は飲む時間帯によって効果が変わってきます。

今回は豆乳をどの時間で飲めばよいのかを時間帯別の効果と一緒に解説します。

正しい飲み方もご紹介しますので、ぜひ最後まで読んで正しい豆乳ライフを送りましょう!

この記事の特別監修者 – 大豆・豆乳の専門家

橘 可弥乃

橘 可弥乃

病院・保育園と幅広い年代の食事を提供する中で、アレルギー対応食やヴィーガン料理等、食の多様性を学ぶ。
豆腐マイスターをはじめとする大豆食品関連の資格も多数保有。
モットーは「食でココロもカラダも健康に」

保有資格
・栄養士
・フードスペシャリスト
・乳児食・幼児食コーディネーター
・介護食コーディネーター
・豆腐マイスター
・ソイオイルマイスター
・豆乳マイスター”プロ”

太りにくくキレイな身体を維持するために運動が不可欠な理由

体重がそこまで増えたわけではないのに「気づけば、おばさん体型に…」そんな悩みを持つ人もいるのでは?女性は加齢や運動不足などによって、基礎代謝量が低下すると、太りやすくなったり、ボディラインが崩れやすくなったりしてしまうのです…。
年齢を重ねても「痩せやすく・太りにくい身体」を維持するためには、筋肉量を増やして脂肪を燃焼できるように代謝をアップさせることが大切です。そのためにも、日頃から筋肉量をアップさせる運動を行っていきましょう!

「でも、ハードな運動はちょっと…」「ひとりで運動しても続かなさそう…」「運動未経験だし運動神経が悪いからできるか不安…」など、そう思う人も多いはず。

実は、基礎代謝を改善するのに苦しく激しい運動は必要ありません!
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豆乳を飲む効果的なタイミング

豆乳は大豆を柔らかく煮た後に粉砕して絞った飲み物です。

健康をサポートする様々な栄養成分が含まれていますが、それぞれ飲む時間帯によって効果が変わってきます。

豆乳を飲む効果的なタイミング

  • 朝食
  • 食前・おやつ
  • 運動後
  • 就寝前

4つの時間帯に分けて効果を見ていきましょう。

朝食

1番おすすめなのが朝食。

豆乳に含まれる大豆タンパク質や食物繊維には糖質をコントロールする作用があります。

食事をして大量の糖質が体内に入ると血糖値が急上昇します。

血糖値が高い状態が続くと動脈硬化や糖尿病等の生活習慣病のリスクが上がってしまいますが、その恐れから糖質を極端に制限することも体への負担となってしまいます。

糖質は体や腸内細菌にとって欠かせないエネルギー源です。

豆乳を飲むと食後の急激な血糖値上昇を抑えて緩やかにしてくれます。

さらに、その作用は豆乳を飲んだ時の食事だけではなくその次の食事でも続くのです。

朝食に豆乳を飲むことで1日の血糖値の流れを緩やかにコントロールできるのです。

食前・おやつ

食前やおやつにも豆乳はおすすめです。

豆乳に含まれる食物繊維は、摂取後に胃腸内で水分を含んで膨張します。

また、大豆タンパク質には消化吸収に時間がかかる性質があるので豆乳を飲むと満腹感が出て、さらにそれが持続するのです。

食前・おやつに1杯飲めば丁度良くお腹に溜まり、余計なお菓子やごはんを食べなくて済みます。

運動後

運動後もおすすめです。

豆乳に含まれるタンパク質は筋肉づくりには欠かせない成分です。

筋肉は常に合成と分解を繰り返しながらつくられているので、再合成する時にタンパク質の原料であるアミノ酸が少ないと筋肉づくりに支障が出てしまいます。

特に運動後はタンパク質の合成が促進されます。

この時にアミノ酸が不足していると合成が間に合いません。

運動後に豆乳を飲むことで筋肉の再合成に必要なアミノ酸の補給ができるのです。

また、アミノ酸が2個以上連なった大豆ペプチドには筋肉疲労の改善効果があることも分かっています。

このことから、運動後に豆乳を飲むこともおすすめします。

就寝前

就寝前に豆乳を飲むことでリラックスする方もいるかもしれません。

しかし、就寝前に豆乳を飲むのはおすすめできません。

豆乳は100g当たり44kcalと意外とカロリーが高く、コップ1杯(約200ml)だと約88kcalです。

そしてこれは無調整豆乳の場合であって、飲みやすい調製豆乳だとさらにカロリーは上がります。

就寝前にカロリーを摂ると体に余計な脂肪がつきやすくなってしまうので、就寝前の豆乳は控えるようにしましょう。

豆乳はダイエット中に飲んでもOK


豆乳はダイエット中にも飲んで良いのでしょうか。

結論から言うと、ダイエット中に飲んでもOKです。

前項で挙げた豆乳の健康効果はダイエットをサポートする上でも重要です。

特に運動とセットで豆乳を飲むことで筋肉づくりもアップして健康的にダイエットができるでしょう。

さらに、豆乳に含まれるサポニンには血液中の悪玉コレステロールを抑えたり、小腸からの余分な脂肪吸収を抑える効果があります。

このことから、豆乳はダイエット中でも積極的に飲んでほしい飲み物です。

豆乳の正しい飲み方


豆乳は飲む時間帯によって効果が異なってくることが分かりました。

様々な効果がある豆乳ですが、間違った飲み方をしてしまうとかえって太る原因になってしまいます。

次に、豆乳の正しい飲み方を解説していきます。

豆乳の正しい飲み方

  • 豆乳は無調整豆乳がおすすめ
  • 1日1杯を目安に飲もう
  • スムージーやスープにも豆乳を
  • 毎日飲もう

4つの項目に分けて見ていきましょう。

豆乳は無調整豆乳がおすすめ

豆乳には大きく3つの種類に分けられます。

豆乳の種類

  • 無調整豆乳
  • 調製豆乳
  • 豆乳飲料

無調整豆乳は大豆を絞ってそのまま何も調味をしていない状態の飲み物です。

調製豆乳は無調整豆乳に砂糖や植物油脂、食塩等を添加して飲みやすくしてあり、豆乳飲料はさらに果汁や香料を添加しています。

豆乳の成分を1番効果的に摂りたい場合には、無調整豆乳を選ぶようにしましょう。

無調整豆乳は1番カロリーが低く、余計なものも添加されていません。

調製豆乳や豆乳飲料は添加されている分、脂質や糖質が上がってしまうのです。

無調整豆乳の大豆独特の風味が苦手な方は低糖質の調製豆乳を選んで飲み始め、慣れたら無調整豆乳に変えるようにしても良いでしょう。

1日1杯を目安に飲もう

豆乳は時間帯によって様々な効果があることをお伝えしてきました。

しかし、決して豆乳はカロリーが低いわけではありません。

1日に何杯も飲んでしまうと、かえってカロリー過多になってしまいます。

栄養バランスも崩れ、太る原因にもなります。

豆乳は1日に1杯(約200ml)程度を目安に飲むようにしましょう。

スムージーやスープにも豆乳を

無調整豆乳の風味が苦手な方はスムージーやスープにして他の食材と一緒に摂取しても構いません。

スムージーに豆乳を加えると豆乳の成分にプラスして野菜や果物の食物繊維やビタミンも一度に摂れます。

豆乳スープに肉や野菜を入れれば、植物性と動物性の2つのタンパク質が摂れる上に野菜の栄養も一緒に摂れます。豆乳は温めると吸収率もアップします。

自分の食生活に合った方法で豆乳を取り入れていきましょう。

毎日飲もう

豆乳は1日に1杯程度とお伝えしましたが、毎日飲むのはOKです。

むしろ、様々な健康効果がある豆乳は毎日飲んでほしい飲み物です。

豆乳には大豆イソフラボンという成分も含まれています。

美肌や骨粗しょう症予防の効果が期待できますが、この大豆イソフラボンは摂取してから6~8時間後には約半分が体外へと排出されてしまいます。

毎日の朝食に豆乳をつけたり、午後のおやつは豆乳にする等、豆乳を飲む習慣をつけて飲み続けていくことで効果が出てきます。

太りにくくキレイな身体を維持するために運動が不可欠な理由

体重がそこまで増えたわけではないのに「気づけば、おばさん体型に…」そんな悩みを持つ人もいるのでは?女性は加齢や運動不足などによって、基礎代謝量が低下すると、太りやすくなったり、ボディラインが崩れやすくなったりしてしまうのです…。
年齢を重ねても「痩せやすく・太りにくい身体」を維持するためには、筋肉量を増やして脂肪を燃焼できるように代謝をアップさせることが大切です。そのためにも、日頃から筋肉量をアップさせる運動を行っていきましょう!

「でも、ハードな運動はちょっと…」「ひとりで運動しても続かなさそう…」「運動未経験だし運動神経が悪いからできるか不安…」など、そう思う人も多いはず。

実は、基礎代謝を改善するのに苦しく激しい運動は必要ありません!
むしろ歪んだ骨格を整えるためのストレッチ、正しい筋トレや有酸素運動をすればOK。
自分に合った「ストレッチ×筋トレ×有酸素運動」のトレーニングで運動できれば、あなたの体もちゃんと変わります!

女性専用パーソナルトレーニングジムのファディーは、女性の身体に合わせて、しっかり効果が出るトレーニングプログラムを準備しています。
しかもパーソナルトレーニングジムなのに、7,678円(税込)と低価格だから通いやすい!

今すぐ「運動不足を解消したい」「たるんでしまった、ウエストやヒップを重点的にケアしたい!」という方は、ぜひ一度、実際にファディーに通っている体験者の声を確認して検討してみてください。

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豆乳を飲む時の注意点


豆乳には栄養が豊富に含まれています。

しかし、前項でお伝えしたように豆乳ばかり飲んでいては栄養バランスが崩れてしまいます。

1日1杯程度を目安にして毎日飲むことを習慣化するとともに、豆乳以外の他の食品も同時にバランス良く摂取していくことが重要です。

バランスのとれた食事をする中で、1番自分に合った最適な時間に豆乳を取り入れていきましょう。

そうすることで、より効果的に健康をアップすることができます。

まとめ:豆乳を最適な時間に飲んで健康に

いかがでしたでしょうか。

豆乳には様々な成分が含まれています。

健康の為に飲んでいる方も多いですが、時間帯を気にして飲むことで豆乳の成分をより効果的に摂取できるのです。

急激な血糖値の上昇を抑えたい方は朝食に、食前やおやつに飲むと1杯で満腹感が持続します。

運動後に摂ることも豆乳に含まれるタンパク質の作用で筋肉づくりに効果的です。

豆乳の成分はダイエットにも効果を発揮するのでおすすめの飲み物と言えるでしょう。

ただし、豆乳はカロリーが低くはないので1日に1杯程度を飲んでください。

栄養バランスの良い食事の中に豆乳をプラスすることを毎日習慣化すると、豆乳をより効果的に摂取できます。

自分に合った最適な時間に豆乳を飲んで、健康になっていきましょう。

[参考]
・日本食品標準成分表2020年版(八訂)-文部科学省
・食品成分データベース -文部科学省
・eヘルスネット「たんぱく質」「良質なたんぱく質」「食物繊維」-厚生労働省
・「大豆ペプチドの肉体への効果」-不二製油

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