ジムの持ち物はなにが必要?持っていくと便利なものまで徹底解説! - 女性専用パーソナルフィットネスジム ファディー FÜRDI
ジム
ジムの持ち物はなにが必要?持っていくと便利なものまで徹底解説!
ジムの持ち物
2022年05月10日

「ジムに初めて通うけど、なにを持っていけばいい?」「なにを持っていけば快適にジムを利用することができる?」

今回はこのような疑問にお答えする記事となっています。

結論、持っていくべき持ち物はジムの形態によって変わってきます。

レンタルや荷物を預けられる設備が充実しているジムでは手ぶらで通えますし、そのような設備がないジムではウェアやシューズなどを持参する必要があります。

まずは通うジムの設備やサービスを考慮して、そこから必要な物を用意しましょう。

この記事を最後までお読み頂くと、ジム通いの際に必要な持ち物を理解して快適なジム利用に繋げられるので、ぜひ参考にしてみてください!



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ジムで必要な持ち物は通うジムによる

ジムシューズ

現在ジムは多様化しており、通う場所によって用意するべき持ち物が変わってきています。まずは、ジムの種類別で必要な持ち物をチェックしてみましょう。

  • 総合型スポーツジム
  • 24時間ジム
  • パーソナルトレーニングジム

どのようなジムに通うか決まっていない方は、ジム選びの参考にしてください!

総合型スポーツジム

総合型スポーツジムの特徴

  • レンタルが充実している
  • スタッフが常駐している
  • 営業時間が決まっている

総合型スポーツジムはレンタルが充実しており、荷物を預けられるプライベートロッカーも完備されているので、サービスを有効活用すれば手ぶらで通うことができます。しかし、シャワーセットのレンタルなど一部サービスは有料なので、費用を抑えたい方は一式持参する必要があります。

「荷物は極力最小限で通いたい」と思う方は、ご自宅から近い場所を選択すると、シャワーセットやスキンケア用品などを持っていく必要がないのでおすすめです。

また、基本的にスタッフが常駐しており、分からないことがあればすぐに聞けるので初心者は安心です。ただし、早朝や深夜はジムの営業時間外であることが多いので注意しましょう。

24時間ジム

24時間ジムの特徴

  • いつでも好きなタイミングで通うことができる
  • ほとんどの店舗でレンタルなどのサービスはない

24時間ジムは、いつでも好きなタイミングでトレーニングできるジムです。仕事の都合上、深夜や早朝にしか行けない方でもスケジュールに合わせて通えるのが魅力です。

スタッフの常駐時間は決まっていますが、分からないことはすぐに質問できます。基本的に有料ですが、バスタオルやウェアをレンタルできるので手ぶらで通えます。

一部の店舗はレンタル品の貸出を一切行っていない場合があるため、手ぶらで通いたい方はジムのサービスを事前にチェックしておきましょう。

パーソナルトレーニングジム

パーソナルトレーニングジムの特徴

  • 必要な物を全て無料でレンタルできるジムが多い
  • 私物をジムに無料で置いていける場合がある
  • 分からないことはすぐに聞ける

パーソナルトレーニングジムは他のジムよりもサービスが充実しています。ウェアはもちろん、シューズなどもレンタル可能なので、手ぶらで気軽に通えます。シャワールームが完備されており、タオルなどもレンタルしているので、仕事の前や用事のついでに通いたい方にとって適しているジムでしょう。

パーソナルトレーニング中は、基本的にトレーナーとマンツーマンのため、分からないことがあればすぐに聞けます。トレーニング初心者は1~3ヵ月通い、正しいフォームや方法を身に付けておくと、効率的にトレーニングで結果を出せるのでおすすめです。

ジムの持ち物はなにが必要?持っていくと便利なものまで徹底解説!
ジムの持ち物はなにが必要?持っていくと便利なものまで徹底解説!
目次 1. ジムで必要な持ち物は通うジムによる・ 総合型スポーツジム・ 24時間ジム・ パーソナルトレーニングジム2. ジムを利用する際に必ず必要な持ち物5選・.....

ジムを利用する際に必ず必要な持ち物5選

ジムの持ち物
「ジムは決まったけど何を持っていけばよいのかわからない」ジムを利用した経験がない方はこのような不安を抱えていると思います。ジムは最低限の物が揃っていれば快適に利用できます。

ここからはジムを利用する際に必ず必要な持ち物を紹介します。

  • ウェア
  • シューズ
  • タオル
  • 飲み物
  • 靴下

この5つの持ち物はジム利用に必須なので、忘れないように用意しておきましょう。

1.ウェア

運動をする際に必要なのがトレーニングウェアです。来店したままの格好でも運動はできますが、汗をかいたまま着替えずに帰宅するのは不衛生ですし、身体が冷えて体調を崩してしまう可能性もあります。

また、運動に適していない服装でのジム利用を禁止しているジムもあるので、仕事前や用事の合間に通うことを考えている方は、必ず動きやすいトレーニングウェアを用意しましょう。

店舗のレンタルを利用するのもいいですが、自分の好きなウェアでジムに通うとモチベーションを上げられるので、こだわりたい方は持参するといいでしょう。

2.シューズ

基本的にジムではシューズ着用が必須です。

サンダルや革靴など、運動に適していない靴の使用は禁止されています。運動に適していない靴でトレーニングを行うと、ダンベルや重りを指に落としてしまい、大きな怪我や事故に繋がる恐れがあるので、必ず運動用のシューズでジムを利用しましょう。

運動用シューズは、種目によっても種類が変わってきます。

  • ランニング用
  • 重量挙げ用
  • フィットネス用
  • 軽量シューズ など

どれを選んでも大きな問題はありませんが、種目に適したシューズを使いたい方は最適なものを用意しましょう。

また、仕事前や用事のついでにジムを利用する方はシューズを持参すると持ち物が多くなるので、レンタルや専用ロッカーを利用すると便利です。

3.タオル

タオルはジムに行く際に必ず必要なものです。トレーニングは身体を動かすのでどんな方でも汗をかきます。汗が顔に飛び散るとトレーニングに集中できないことはもちろん、床やマシンを汚してしまう可能性があります。

特にランニングは多量の汗をかくので絶対に必要です。タオルの大きさはご自身の汗の量に合わせて決めていきましょう。

4.飲み物

ジムを利用する際に忘れがちですが、飲み物も大切です。運動中の水分摂取はトレーニングの効果を発揮する際に重要であり、水分を摂取せずにトレーニングを行うと体調不良や集中力の低下に繋がる恐れがあるからです。

運動中は水で十分ですが、味がついた飲み物が好みな方やさらにトレーニング効果を発揮していきたい方は、市販のスポーツドリンクを持っていくと便利です。

特にダンベルトレーニングなど筋肉に大きな負荷を与える場合は、アミノ酸を豊富に含むEAA・BCAAを飲むとよいでしょう。

また、ジムによってはウォーターサーバーを完備している店舗もあるので、水分がない状態で運動をすることがないように事前に確認しておきましょう。

5.靴下

運動をする際には靴下も必須の持ち物です。靴下がない状態でシューズをはくと、土踏まずとシューズのアーチのずれが大きくなり、疲れや痛みが出る確率が上がってしまいます。

また、靴下がないと足から出る汗が靴や床などについてしまい不衛生です。そのため、ジムによっては靴下着用を義務付けているところもあります。

一般的な靴下でも問題ありませんが、疲れや痛みを軽減したり汗をしっかりと吸収したりするスポーツソックスの着用がおすすめです。

ジムを利用する際にあると便利な持ち物8選

ジム店内

ジムを利用する際に必ず必要な持ち物の他にも、用意しておくと快適にジム通いできる物もあります。

ここでは、あると便利な持ち物8選をご紹介します。

  • ワイヤレスイヤホン
  • プロテイン
  • トレーニングギア
  • シャワーセット
  • スキンケア用品
  • メイクアップ用品
  • ノート
  • スマートウォッチ

トレーニングを快適に行えるアイテムを有効活用できれば、ジムに行くのが楽しみになり、継続して習慣化できる可能性が向上します。また、トレーニング後に身なりを整えるアイテムも揃えておくと、時間を有効活用できるのでおすすめです。

ジム通いを習慣化できれば、身体を変えられる・目標達成できる可能性を高められるので、ぜひ参考にしてみてください。

1.ワイヤレスイヤホン

ジムを利用する際にワイヤレスイヤホンをするメリットは以下のとおりです。

  • 好きな音楽を聞いてモチベーションを高められる
  • 周りの話や騒音に邪魔されることなく自分だけの世界で集中できる

好きな音楽を聞きながらトレーニングをすることで、テンションが上がることはもちろん、集中力も上がります。ただし、有線のイヤホンはコードが器具と絡まり、思わぬ事故を起こしてしまう可能性が考えられるので、極力ワイヤレスイヤホンを使用しましょう。

また、トレーニング中はテンションを上げるために音量を大きくしてしまいやすく、音漏れをしている場合があります。周囲に迷惑をかけないように十分注意しましょう。

2.プロテイン

ジムでトレーニングをするのと同じくらい大切なのがトレーニング後の栄養補給です。筋肉はトレーニングで壊した筋線維を回復・増大させるために、炭水化物、タンパク質など多量の栄養を必要としています。

「頑張ってジムに通っているのに身体が変わらない」と思っている方は、トレーニング後の栄養補給が足りていない場合が多いです。できればトレーニング終了後1時間以内に栄養補給をしておきたいですが、運動が終わってすぐに食事をするのが困難な方も多いでしょう。

そんなときにタンパク質を豊富に含むプロテインを活用すると、良質な栄養を簡単に摂取できます。

ジム通いの効果を最大限に発揮したい方は、必ず用意したい持ち物です。コンビニやスーパーで手軽に購入できるので、ジムに行く前に買っておくとよいでしょう。

ジムの持ち物はなにが必要?持っていくと便利なものまで徹底解説!
ジムの持ち物はなにが必要?持っていくと便利なものまで徹底解説!
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3.トレーニングギア

トレーニングギアとは、トレーニング中に体を保護したりサポートしたりする補助具のことをいいます。

トレーニングの効果を発揮するために有効的なトレーニングギアは、たとえば以下のようなものがあります。

  • パワーグリップ
  • トレーニングベルト
  • リストラップ

「トレーニングギアは上級者が付けるアイテムじゃないの?」と考える方も多いでしょう。しかし、ジム通いを始めたばかりの初心者の方にこそ用意してもらいたいアイテムです。

トレーニングギアはトレーニングの効果を高めるだけでなく、怪我の予防にもなります。特に女性であれば、多くの方は握力が弱いためパワーグリップが必要ですし、ウエスト周りの筋肉が太くならないためにもトレーニングベルトがあると便利です。

初心者の方は慣れないトレーニングで怪我のリスクも高いため、予防としてトレーニングギアを用意しておきましょう。

4.シャワーセット

多くのジムにはシャワールームが併設されており、トレーニングの疲労や汗を流すことができるので、シャワーセットを用意しておくと非常に便利です。

基本的に以下の3点があれば、シャワーを快適に浴びることができます。

  • シャンプー・ボディーソープ
  • バスタオル
  • 着替え

ただし、ジムによってはシャンプーやボディソープ、バスタオルを完備しているところもあるので、手ぶらで通うことも可能です。

荷物を極力減らしたい方は、各種完備しているジムを探してみるとよいでしょう。

5.スキンケア用品

ジムによっては「シャワー設備」のみ併設で、化粧水や乳液などのスキンケア用品を置いていない場合があります。

「肌トラブルが多くスキンケアは必須」「いつものルーティンを崩したくない」という方は、普段使っているスキンケア用品を持っていくと安心です。

  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • 日焼け止め
  • 綿棒、くしなど

24時間ジムでスキンケア用品を完備している場所はあまりないでしょう。しかし、パーソナルトレーニングジムの場合はスキンケア用品も完備している場所も多いので、ジムの見学・体験に行く際にチェックしてみてください。

6.メイクアップ用品

「トレーニングした後に人と会う用事がある」「すっぴんのまま帰りたくない」という方は、メイクアップ道具も一緒に持っていくとよいでしょう。

化粧用品を持っていく場合、シャワーセットやスキンケア用品も一緒に持っていく必要があります。荷物が多くなると忘れ物をしてしまう確率も上がるので、化粧後はしまい忘れがないかしっかり確認することが大切です。

7.ノート

日々のトレーニング内容を記録するノートがあると、トレーニングを効率的に進めることが可能です。筋肉は、徐々にダンベルの重量を重くしたり、反復回数を増やしたりしていかないと大きくならず、ダイエット効果も弱くなってしまいます。

トレーニングは日々重量・反復回数が変化するので、メモを取っていないと「前のトレーニングは何回やったか分からない」「何kgを持っていたか覚えていない」ということが起こり、トレーニング効率が悪くなってしまいます。

そのため、ノートに日々のトレーニング記録をメモして、過去の重量や回数を超える意識が大切です。スマートフォンで管理できる専用のアプリもあるので、荷物を減らしたい方はスマートフォンでメモしておきましょう。

8.スマートウォッチ

日々の体調やトレーニング記録を管理したい方には、スマートウォッチがおすすめです。

スマートウォッチには、運動時の心拍数や消費カロリーを記録する機能や、音楽再生、トレーニング内容の記録など役立つ機能が盛りだくさんです。さらに防水、GPS機能もついている場合、水没や紛失の危険性を減らせます。

機能性によっては少し高い金額ですが、長期的に運動を続ける予定のある方は持っておきたい持ち物です。

初心者がジムを利用する際に気を付けるマナー3選

NG

総合型スポーツジムや24時間ジムは、複数人で共同で利用する施設です。店舗のルールはもちろん、基本的なマナーを守る必要があるのでジム初心者は特に注意が必要です。

ここでは、初心者がジムを利用する際に気を付けたい3つのマナーを紹介します。

  • 使った器具は元の状態に戻す
  • マシンを長時間占領しない
  • 大声で叫んだり喋ったりしない

マナー違反を繰り返すと、強制退会などの処分に発展することもあるので気を付けましょう。

1.使った器具は元の状態に戻す

使用したダンベルやマシンは元の状態に戻しましょう。そのまま置いておくと通路やトレーニングの邪魔になり、次に使用する人も「終わったから使っていいのかな?」と疑問に思ってしまいます。そのため、周囲からの印象も悪くなり、スタッフから注意されることも。

使用した器具には汗などがついているので、しっかりとふき取って元の場所に必ず戻すようにしましょう。

2.マシンを長時間占領しない

基本的に同じ種類のマシンは1つしかありません。そのため、1人が長時間占領していると他の人はマシンを使えなくなってしまいます。

ジムによっては「1回30分まで」など時間制限を設けていることもあり、ルールを破ると周りの目も厳しくなり、スタッフからの注意対象となります。

長時間使用したい場合も、決められた時間内で終わりマシンから離れましょう。他に使用したい人がいない場合のみ続けて使用するなど、周りへの配慮を忘れないことが大切です。

3.大声で叫んだり喋ったりしない

複数人での合同トレーニングや最後の1回まで追い込むようなきついトレーニングは、ジムのルール上全く問題はありません。しかし、喋り声や叫び声が大きくなると、周りの人の迷惑となってしまうためマナー違反となります。

  • 人と話すときは少しボリュームを落として喋る
  • 声が大きくなるまでは追い込まない
  • 追い込んでも声を出さない

など配慮しましょう。

必要な物を確認してストレスなくジムを利用しよう

ジムで筋トレする女性

何かしらの目標・目的を達成するために通うトレーニングジムには、ウェアやシューズ、タオルなど必ず必要な持ち物があります。用意しておかないと基本的にトレーニングはできないので、家を出る前に忘れ物がないかチェックをする習慣をつけましょう。

また、快適にトレーニングするためにも、ワイヤレスイヤホンやウエアなどご自身にあった持ち物を持参し、楽しく継続できるような環境作りが大切です。

ジムのルールやマナーに注意して、健康的な身体を作りましょう!





少し運動したり、軽い食事制限をしていればスタイルをキープできていた20代と違って
女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。

美しさを保つために、日々たくさんの努力をされているかと思いますが
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「気になる身体の部位を絞りたい」
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運営者情報と記事の信頼性





パーソナルトレーニングジムFURDI編集部


女性専用AIパーソナルトレーニングジムを運営。
「正しく」「楽しく」「健康的に」がモットーです。
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弊社ジムのインストラクター、栄養士を監修者としておいています。
監修者:FURDI専属トレーナー、専属栄養士


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