【初心者/女性】ジムに行くときの服装の選び方とポイントについて解説! - 女性専用パーソナルフィットネスジム ファディー FÜRDI
ジム
【初心者/女性】ジムに行くときの服装の選び方とポイントについて解説!
ストレッチする女性
2022年06月13日

ジムに通うことが決まり、いざ運動しようと思ったとき、「初めてジムに通うけど、どんな格好をすればいいかわからない」「ジムに行くときの服装で気を付けるポイントは?」と悩んだことはありませんか?

ジムにはさまざまな服装の方がいるので、どれが正解が分からないですよね。ただなんとなく服装を選んでしまうと、浮いた格好になって恥ずかしい思いをするかもしれません。

この記事では、運動に必須のアイテムから選び方、注意点について解説します。特にジム初心者の方は必見です。

最後まで読むと自分に合った服装がわかるので、ぜひ参考にしてみてください。



少し運動したり、軽い食事制限をしていればスタイルをキープできていた20代と違って
女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。

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ジムで着用する服装の基本

ジム店内ジムで運動するためには、必ず着ていくべきアイテムを揃える必要があります。

ジムは運動をする場所かつ、他の人と時間を共有する場所でもあるので、最低限のポイントを知っておきたいですよね。

ここでは、ジムで着用する5つの基本アイテムを紹介します。

  1. トップス
  2. ボトムス
  3. シューズ
  4. ソックス
  5. インナー・アンダーウェア

浮かない格好をしないためにも、基本アイテムはしっかりと押さえましょう!

1.トップス

半袖やノースリーブなどのトップスは、必ず着用しましょう。

インナーの上にパーカーや上着などのアウターを着用する方もいますが、運動をして汗をかいたときに脱げません。快適に運動を続けられない恐れがあります。

運動をして汗をかいたときに体温調節でき、気持ちよくジム利用するためにも、トップスは必ず着用しましょう。

2.ボトムス

ボトムスは、丈の長すぎないハーフパンツやピッタリしたロングパンツがおすすめです。

ダボダボのハーフパンツやロングパンツを着用すると動きに支障が出てしまい、運動に集中できません。また、マシンなどに引っ掛けてしまうと、バランスを崩してしまい思わぬ怪我につながる恐れがあります。

レギンスのみで運動をしたい方は、大きめのTシャツなどを着用すると、過度な露出を避けながら快適にトレーニングできます。

3.シューズ

運動をする際のシューズは、ランニングシューズなどの運動に適したものを着用しましょう。

筋トレをしっかりと行いたい方は、底が固めでたいらなシューズをチョイスすると、トレーニングの効率が上がって効果アップが期待できます。

底が柔らかくすぎるシューズで筋トレを行うと、安定感に欠けてしまう恐れがあるので注意が必要です。

4.ソックス

裸足で行うエクササイズを除いて、ソックスは必ず着用しましょう。

ソックスを着用していない状態でシューズを履くと、靴と足が直接触れてしまいます。そのため、汗やニオイが靴に染みこんでしまい、インソールがにおいやすくなったり、消耗が早くなったりします。

また、ジョギングや筋トレなどの運動による摩擦で、足の皮ふがはがれやすくなったり、靴が脱げて転倒したりする危険性もあります。

普段から使っているソックスでも問題ないので、運動をする際は着用しましょう。

5.インナー・アンダーウェア

アンダーウェアは代用可能ですが、女性はインナーをできる限り着用しましょう。

運動をすると、汗によって着用しているTシャツが透けてしまい、下着が見えてしまう可能性があります。また、アンダーウェアは汗による発散熱を逃がす素材を使用していて、肌にくっついたり蒸れたりしないので、集中してトレーニングできます。

特に冬場は身体が冷えやすく、筋肉も固まっているので、インナー・アンダーウェアを持っておくと、身体を温めやすいので便利です。

女性がジムの服装を選ぶときの5つのポイント

ジム店内
初めてジムに通う方は、できるだけストレスなくジムを利用することがポイントです。ジムに行く習慣が身につくと、運動が楽しくなり、目標達成や理想の体型へと近づけるでしょう。

快適なジム利用を実現させるためにも、押さえておきたい服装の選び方を紹介します。

  1. 身体に適したサイズか
  2. 伸張性が高く動きやすいか
  3. 気温に適しているか
  4. モチベーションが上がるか
  5. セットアップは可能か

どれも重要なポイントなので、なるべく条件に当てはまった服装を選択しましょう!

1.身体に適したサイズか

ダボダボ・ピチピチな服装でジムを利用すると、動きに制限がかかり、快適に運動をできなくなります。

トップスはゆとりがあるサイズ感、ボトムスはひざ上くらいのハーフパンツを着用すれば、ストレスなく快適に運動に集中できます。

手頃な価格でスポーツウェアを販売しているブランドが多いので、気軽に手に入るアイテムからスタートして、慣れてきたら自分の好みに合わせたウェアを選択していきましょう。

2.伸張性が高く動きやすいか

カジュアルな私服でもジムは利用可能ですが、素材が運動に適していないアイテムは、動きに制限がかかってしまい快適に運動できません。

運動に適した服装は、破れる心配のない柔らかい素材や、動きに制限のかからないポリエステルやコットン素材を選択しましょう。

仕事や買い物の帰りに私服のままで運動をしようとする方もいますが、ジムによってはスーツやジーパンなどの服装を禁止しているジムもあるので注意が必要です。

気温に適しているか

ジムを快適に利用したい方は、着脱のしやすいアウターを用意しましょう。

ジムには「適正温度」があり、外の気温な合わせて22~25℃の間で温度調整をしています。そのため、季節によっては、服装で体温を調整しなければならない場面もあります。

特に女性は冷え性の方が多いため、夏は冷房により身体が冷えてしまう可能性が高いです。

身体が暖まらないとパフォーマンスも上がらないので、アウターを用意してジム利用の準備をしておきましょう。運動前にウォーミングアップをしっかりおこなうことで、身体を暖めるのもよいでしょう。

モチベーションが上がるか

モチベーションも服装選びに重要なポイントです。

有酸素運動や筋トレは辛いことも多いので、十分なやる気がないとなかなか始められません。「スタイルが強調される」「お気に入りのブランド」「動きやすい」など自分の好みに合わせた服装にすると、鏡に映る自分が魅力的に感じて運動のモチベーションが上がります。

運動を継続させるためにはモチベーションが大切なので、まずは、服装から整えるのもおすすめです。

セットアップは可能か

セットアップは、上下の服装が同じ生地やデザインで統一されているアイテムです。

セットが基本なので、上下それぞれの服を選ぶ必要がなくなり、簡単に自分にあった服装を選べます。セットアップと聞くと、ジャージを思い浮かべる方も多いですが、最近はスタイルが強調されるセットもあり、選択肢が豊富です。

上下別々に買うよりもお得な価格で購入できるので、セットアップも服装選びの選択肢に入れるとよいでしょう。

ジムの服装を選ぶときの注意点

ジムの服装を選ぶときの注意点
ジムは運動をする場所ですが、人それぞれ目的も違えば、運動内容も異なります。

ここでは、ジムの服装を選ぶときの注意点を3つ紹介します。

  1. トレーニングの目的に適した服装にする
  2. 運動しやすいシューズを選択する
  3. 露出が多すぎる服装に注意する

単純に動きやすい服装だけでなく、自分の目的に適した服装やシューズを選択して、さらに快適にジムを利用してきましょう

1.トレーニングの目的に適した服装にする

有酸素運動などで汗をしっかりかきたい人は、吸汗性や速乾性が高いウェアを選択しましょう

筋トレを中心に身体を鍛えたい人は、肩回りが動かしやすいノースリーブや身体にフィットしたTシャツがおすすめです。

トレーニングの目的に適した服装を選択できると、快適にジム利用につながります。さまざまなアイテムを試しながら、自分好みの服装を見つけていきましょう。

2.運動しやすいシューズを選択する

革靴やビール、サンダルはジム内での使用が禁止されています。怪我をするリスクが高いので、運動がしやすいシューズを必ず用意しましょう。

スニーカー等でも問題はありませんが、スポーツメーカーが販売している運動に適したシューズの方が快適に運動できるのでおすすめです。

3.露出が多すぎる服装に注意する

女性の中には、解放感や機能性を求めてブラトップやレギンスのみでジムを利用する方もいます。

ただし、これらの服装は他の利用者の視線を集めてしまう要因となり、自分自身が運動に集中できなくなる恐れがあります。

気になる場合は、大きめのTシャツを着用して身体のラインを隠すとよいでしょう。露出の多い服装は周りの目が気にあって運動効率が下がるリスクが高いので要注意です。

女性向け!ジムの服装におすすめのブランド3選

ジムで筋トレする女性

ジムの服装は、伸張性や運動のしやすさや、価格帯も大切ですが、ブランドも非常に重要です。有名なブランドは機能性が高く、多くの人が知っているため「服装選びは失敗したくない・・・」と思う方でも選びやすいです。

ここでは、女性向けのジムの服装おすすめブランドを3つ紹介します。

  1. ナイキ
  2. ユニクロ・GU
  3. アディダス

どれも有名ブランドなので、気になる方は実店舗やインターネットでチェックしてみてください!

1.ナイキ

アメリカで生まれたスポーツブランド「ナイキ」には、エアマックスなどのシューズをはじめ、パーカーやアンダーウェアなど、運動に適したさまざまな服装があります。

高い機能性はもちろん、シンプルなデザインなので、誰でも似合うのがナイキの特徴です。速乾性や吸収性に優れた服もあるので、ハードなトレーニングをする方でも着用できます。

スタイリッシュな雰囲気で運動をしたい方におすすめです。

2.ユニクロ・GU

ユニクロ・GUは、株式会社ファーストリテーリングが運営しているブランドで、リーズナブルな価格帯とシンプルなデザインが特徴です。

GUは10~30代の若者をターゲットにしていて、手頃な価格で買えるブランドです。ユニクロは老若男女全員がターゲットなので、機能性の高さを重視しています。GUは最新のトレンドに力を入れているので、ユニクロと比べると派手な服装が多めです。

どちらのブランドも、トレーニングウェアやシューズ、ソックス、インナーを扱っているので、手頃な価格で運動に必要なアイテムを全て揃えられます。

機能性や価格帯、服装の派手さに応じて選べるため、バリエーションが豊富。コストを押さえて必要なウエアをそろえたい方におすすめです。

3.アディダス

ドイツのスポーツブランド「アディダス」は、シューズ、トレーニングウェア、ソックスなど、運動に必要なさまざまなアイテムを取り扱っているスポーツブランドです。

長期間使える高品質なアイテムが多いため、コストパフォーマンスが高く、老若男女問わず着用できます。また、アディダスのロゴの中でも「羽根ロゴ」はおしゃれアイテムとして、若者の間でも人気です。

「スポーツブランドのアイテムを着用してみたい」と思ったら、高品質なアディダスを見てみましょう。

女性がジムに通う際に持っていくと便利なもの5選

プロテインを持つ女性

トップスやボトムスなどのトレーニングウェアは、運動するために必須のアイテムですが、そのほかにも、持っていくと便利なアイテムがあります。

ここでは、女性がジムに通う際に持っておきたい便利なものを5つ紹介します。

  1. タオル
  2. 飲み物
  3. スポーツバック
  4. スポーツブラ
  5. ノート・筆記用具

特にタオルや飲み物は必須なので、忘れないように注意しましょう!

その他の持ち物については、こちらの記事に詳しく書いているので、参考にしてみてください!

【初心者/女性】ジムに行くときの服装の選び方とポイントについて解説!
【初心者/女性】ジムに行くときの服装の選び方とポイントについて解説!
目次 1. ジムで着用する服装の基本・ 1.トップス・ 2.ボトムス・ 3.シューズ・ 4.ソックス・ 5.インナー・アンダーウェア2. 女性がジムの服装を選ぶ.....

1.タオル

タオルは運動をするときに必要なアイテムです。

運動をすると、身体の熱を発散するために汗がでますよね。汗を拭かないまま身体を動かすと、目や口に入って不快感を覚えたり、飛び散って周りの人に迷惑をかけたりと、さまざまなデメリットがあります。

汗をそのままにしておくと、身体が冷えてしまい体調を悪くすることもあるので、運動をするときはタオルを持参しましょう。

2.飲み物

運動をすると汗が出て水分不足になるので、飲み物はなるべく持参しましょう。

一定量の水分が不足すると、頭痛や食欲不振を起こす恐れがあります。また、汗にはナトリウム、カリウムなどのミネラルや塩分が含まれているため、水分不足になりやすいです。

運動中の飲み物は水でも大きな問題はありませんが、できればスポーツドリンクを選択しましょう。運動で消費した糖分、塩分を水分とともに素早く補給できるので、疲れが残りづらくなる効果があります。

3.スポーツバック

ジムに持っていくバックはどんなものでもOKですが、利便性の高いスポーツバックを選択すると持ち運びが楽になります。

スポーツバックは「運動をする人向け」に作られたアイテムなので、通常のバックにはないシューズや飲み物を入れるスペースがあります。そのため、バッグの中でごちゃごちゃすることもなくなり、ストレスフリーでの持ち運びが可能です。

特にリュック型のスポーツバックは、仕事やプライベートでも使えるのでおすすめです。

4.スポーツブラ

スポーツブラは、快適な運動を実現させるために取り入れたいアイテムです。

通常のブラで運動すると、摩擦により肌が黒ずんだり、肩ひもや胸の揺れが気になって集中できなくなったりしてしまいます。また、女性の胸を支える「グーパー靱帯」という組織が、運動の衝撃で伸びたり切れたりしてしまい、胸が垂れる原因にも。

スポーツブラを着用すると、胸をしっかり支えてくれるので安心して運動できます。速乾性によりブラジャーの劣化を防げる利点も。

運動をする上で大事な肩甲骨が動かしやすくなるメリットもあるので、できるだけスポーツブラを着用しましょう。

5.ノート・筆記用具

ノートや筆記用具は、日々の運動を記録しておくと、運動のモチベーションを保つアイテムとして活躍します。

運動内容を記録することで「あの時よりも成長している!」「前はこんな運動をしていたのか」と過去を振り返れるので、運動メニューの見直しや自己肯定感の向上につながるでしょう。

また、パーソナルトレーニングなどを受けるときに指導トレーナーに見せることで、最適なメニューを決めやすくなります。

「毎回ノートや筆記用具を持っていくのはめんどくさい」と思う方は、スマホアプリを活用するのもおすすめです。

ジム通いが楽しくなるおしゃれな服装を選んでモチベーションをあげよう!

ストレッチする女性

ジムに行くときの服装は、運動のモチベーションや動きやすさなどに直結するためとても大切です。サイズや伸張性、ブランドなど選ぶポイントを押さえることで、自分に合った服装を選べます。

タオルや飲み物、スポーツバックなど服装以外のアイテムも揃えることで、さらに快適なトレーニングを行えます。

運動のモチベーションが上がる服装を選んで、理想の身体を目指していきましょう!





少し運動したり、軽い食事制限をしていればスタイルをキープできていた20代と違って
女性は年齢を重ねると、さまざまな要因から痩せにくい身体へと変化していきます。

美しさを保つために、日々たくさんの努力をされているかと思いますが
仕事に家事に育児に・・・とにかく時間がない!という方も多いはず。
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「気になる身体の部位を絞りたい」
「スタイルをキープをしたい」
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運営者情報と記事の信頼性





パーソナルトレーニングジムFURDI編集部


女性専用AIパーソナルトレーニングジムを運営。
「正しく」「楽しく」「健康的に」がモットーです。
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弊社ジムのインストラクター、栄養士を監修者としておいています。
監修者:FURDI専属トレーナー、専属栄養士


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